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スタッフ紹介

Directors

ポール真弓

(総主事:ディレクター)
About

主の御名を賛美すると共に、皆様にご挨拶申し上げます。私達、セカンドレベル・ミニストリーは、主によって創始され、動かされ、日々導かれながら、キリストの弟子造りに焦点をおいて活動させて頂いています。「実を結び続けるクリスチャンになるために」というスローガンとともに、個々の内に実を結びキリストの似姿に変えられていくこと(ガラテヤ書5:22)、又、救いの恵みを受けたクリスチャンが、大宣教命令に従って弟子を育てていく(マタイ28:19-20)プロセスを築き上げることを目的としています。イエス・キリストが願われている本物の弟子が育てられていくなら、福音がますます述べ伝えられ、日本が、そして世界が変わることでしょう。キリストの弟子造りによって、主の栄光が現されることを確信しています。
福音を伝え、救われてもその後のフォーローアップがなされない場合が多々あります。救われた人がキリストの弟子になっていくまで育てていくことは、聖書の様々な箇所を見ても明らかな神様の御心だとわかります。多くの時間と労が必要となってくるこの働きですが、皆様と共に主にお仕えし、キリストのの弟子がさらに起こされ、御国が広がっていくことを心からお祈り申し上げます。

プロフィールは、理事紹介ページにて

モース池田優美

(主事:ソウルケア・ディレクター)
About

鹿児島県生まれ。19歳の時に信仰を持つ。大学卒 業後インマヌエル聖宣神学院入学。神学校卒業後 インマヌエル総合伝道団の牧師として4年間働く。 カルト化した教会の教会員からの相談が絶えなかっ たため教会の健全な運営とバランスの取れた信仰と は何か考えるようになる。2019年にBIOLA大学TALBOT神学校パストラルケアの修士課程を卒業。セカンドレベルのソウルケア・ディレクターとして奉仕し、個人セッションやグループセッションを導きながら、ワークショップなどの機会も通して、クリスチャン達の健全な霊性を促している。

マット・バラニー

(主事: 動員ディレクター)
About

ニュージャージー州ウッドブリッジ出身。4歳の時にイエス様を救い主として信じ受け入れた。8才の頃からイエス様のために仕え、人々に神様の愛を伝えることの召命を感じていた。宣教への想いが強くなると共に、他文化の人々、特に東アジアの人々と繋がるようになる。2007年、神様は彼の心に、特に日本への想いを与えてくださり、日本人が神様と出会うことへの切望は大きくなるばかり。2016年2月より、セカンドレベル・ミニストリーを通してボランティアとして、日本人へ関わり始めた。現在、ディレクターして、弟子造りへの勧め、短期宣教チームの引率、ソーシャルメディアの管理を担っている。

Advisory Staff

ティム・イングル&サラ・イングル
(メディア・アドバイザー)
(協力主事)
About

ティムはメディア制作の業界にて20年以上にわたり、特にアニメーション制作に携わってきた。幼少期からの日本の人々や文化への興味は、現在の働きの「召し」へと結びついた。10年間、日本へのリーチアウトを目的としたメディア非営利団体「Let’s Love Japan」の総責任者を務めた。ティムはメディアとトレーニングを中心とした発展においてセカンドレベル・ミニストリーの働きを共にしている。サラは、セカンドレベルから発行しているリソースのレイアウトに携わりつつ、与えられた人々との関係の中でメンターとしても仕えている。

Coordinators

石原利恵

(メンタリング・コーディネーター)
About

20歳の時留学先のハワイでイエス様に出会い受洗。その後、大阪、香港を経て現在タイ在住。受洗後教会から離れてしまう人たちへの重荷があり、具体的な働きを祈り求めていた時に2016年にセカンドレベルと出会う。また、私自身親の離婚を経験した心の傷の棚卸しとセルフイメージの回復に取り組み、神様の偉大な愛を素直に受け取れるようになった体験を通して、他者も自分の傷に向き合い、神様との関係が深められるように励まし寄り添いたいと願っている。現在メンターとして霊的ケアを提供。2019年JTJ 宣教神学校卒業。リバーワーシップスクール卒業。

ペギー・ウィリアムズ
(プレイヤー・リトリート・コーディネーター)
About

夫、2人の子供、4人の孫、5人のひ孫を持つ。経験豊富なESL教師であり、世界各国の人々に英語を教え、彼らとの関係を築くことを常に楽しんできた。皆に神を知ってほしいという彼女の愛に満ちた願いは今も続いている。また、弟子造り、コーチング、メンタリングの豊富な経験も持つ。セカンドレベルでは、祈り、またリトリート・コーディネーターとして、聖霊に導かれながら、互いのため、ミニストリーのために共に祈る機会を創出しつつ、人々が祈りの姿勢を築くことを励ましている。

ホセ&美貴・メディーナ
(アウトリーチコーディネーター)
About

ホセがインターナショナル・ミッションボード(IMB)の宣教師として東京にいた2012年に美貴と出会う。短期宣教チームのサポート、開拓教会での奉仕、バイブルスタディーなど一緒にミニストリーを行う。2015年に結婚し、テキサスのサンアントニオに移住。テキサスでの日本人伝道の思いが二人共に与えられ、美貴が読み聞かせ会を始める。現在セカンドレベル・ミニストリーの日本人コミュニティー・アウトリーチ・コーディネーターとしてサンアントニオ在住の日本人へのミニストリーを行なっている。

ジェロッド・ケイティー パークス
(アウトリーチ・コーディネーター)
About

ジャロッドとケイティが暮らすアラバマ州ハンツビル市は、近くにトヨタとマツダの共同製造工場があるため、多くの日本人が居住。2022年、英会話や主婦の集まりを通して、日本人家族へのアウトリーチを始める。今日に至るまで、神様は多くの日本人との関係を祝福してくださり、福音を伝えるために祈りながら仕えている。現在、ハンツビル・ジャパニーズ・ミニストリー(HJM)を通して、ハンツビル/マディソン地域の教会へ働きかけ、神様の栄光のために日本人に福音を差し伸べている。

中川祐真

(ソウルケア・コーディネーター)
About

東京で生まれ、千葉で育つ。2008年、18歳の時、大学在学中にホノルル・クリスチャン教会でイエス・キリストを救い主として受け入れる。信仰とイエス・キリストとの関係を深めたいと願うクリスチャンへの牧会カウンセリングを通した奉仕に深い情熱を注いでいる。また2017年より、牧師として日本でキリストの体である教会を築くという神の召命を果たすために生きてきた。東京聖書学院にて神学修士号を取得。アズベリー神学校にて牧会カウンセリング修士号を修了。2024年より、ソウルケアチームのメンバーとして奉仕を続けている。

赤石文

(コミュニティケア・コーディネーター)
About

群馬県出身。未信者のときに沖縄県内でのゴスペルクワイアに初めて参加し歌う中で、それまでに感じたことのない喜びを体験し、その原点を探しに教会へ通い始め、キリストを信じる。神様の計り知れない恵みとあわれみを受けとり、過去の自分と同じように苦しんでいる人々に福音を伝えていきたいという強い想いを与えられる。また、自身の経験を通して、安全で健康的なコミュニティが、神様への立ち返り、癒し、回復に不可欠であることを信じている。ゴスペルクワイアというコミュニティの中で自由に表現し、一体となって歌い、共に成長し楽しむコミュニティ作りを目標としている。現在はジョージア州アトランタにて、ゴスペルクワイアのディレクター、各コミュニティでの賛美リード、自身の楽曲制作などで活動している。

Assistants

鈴木直子

(ソウルケア・アシスタント)
About

愛知県在住。2013年に受洗。

2018年に開催された大阪でのメンターシップ・カンファレンスに参加。その後実行委員としてカンファレンスに関わる。自身もセカンドレベル・ミニストリーのソウルケアを通して多くの霊的気づきと信仰の励ましを受け、クリスチャンとして健全な霊性と人格形成を目指す大切さを実感している。現在は伝道師として教会に仕え、開拓にも携わる。 夫と息子、娘の4人暮らし。

リリス恵子

(事務スタッフ)
About

東京生まれ育ち。母がクリスチャンだったため、小さい頃から教会へ通い、高校3年生の時に日本基督教団聖ヶ丘教会にて受洗。以後14年間教会学校小学科の教師として奉仕する。1989年カリフォルニア州へ短期留学し た間、Campus Crusade for Christの活動に参加。この時に、神が常に自分と共にいてくれる事を確信する。1993年結婚後、東京、仙台、カリフォルニア北部と移住し、それぞれの地で異なった宗派の礼拝を経験する。2012年ジョージア州アトランタへ移住。セカンドレベル・ミニストリーと出会い、2014年9月より日本人求道者向けのバイブルクラス「いずみ会」を、担当するようになる。セカンドレベルの事務スタッフへと導かれ、運営面での奉仕に関わるよう導かれる。

スティーブン・ラボエ
(事務アシスタント)
About

オハイオ州アクロン出身。幼い頃から外国語に興味を持ち、特に日本語と盆栽に魅了されてきた。2012年ごろから神様が異文化における宣教への召しへと導いてくださっていると感じていたが、中国やフランスでの宣教に関わった後、ムーディー聖書学院で学びながら探求する中、神様はセカンドレベル・ミニストリーを通して日本人へ仕える 道を与えて下さった。ジョージア州アトランタにて、学生ケア・コーディネーター 、また事務アシスタントとして2019年より携わる。

キャメロン・ランドルフ
(ウェブ開発)
About

ジョージア州出身。10代の頃クリスチャンとなる。何年も日本への思いが神様から与えられており、日本人と福音の希望を分かち合いたいと願っている。現在はアトランタの北部地域において、JCCA (Japanese Christian Community in Atlanta) という現地教会の枝グループを通して日本人に働きかけ、大学生たちとのカフェイベントや日本への宣教旅行にも携わる。セカンドレベルでは、ウェブサイトを担当。

Associates

ポール・リム

(協力主事)
About

ポールは、20歳で韓国においてイエス・キリストを救い主と信じ、弟子となる。回心後、大学生への学びを提供し、弟子造りに専念した。聖霊に導かれ、家族と共に宣教の召しに従うためアメリカへ移住。地域教会での奉仕とセカンドレベルスタッフとしての活動を通じ、家族一同で宣教に全力を注ぎ、日本人への奉仕に携わっている。主の再臨まで、主に従う信仰の旅路は今も続いている。

源和香子

(協力主事)
About

沖縄出身。沖縄からカリフォルニア、ニュージーランド、ハワイでの生活を経て、現在は4人の子供達に恵まれてジョージア州アトランタに在住。高校時代に救われ、神様がいつも養ってくださっている事を確信している。母教会は那覇バプテスト教会だが、これまで関わった各地域教会にて、日曜学校やバイブルスタディー、クワイヤー、子供ミニストリーなどで奉仕。これまで主が導いて下さった働きを通して、整えられて来た。現在は、失われた日本人の魂の救いと弟子造りに熱い思いが与えられている。セカンドレベル・ミニストリーを通して沖縄へ宣教旅行へ出かける。協力主事としては、主にオンラインにて聖書の学びを提供。

ホワイト雅美

(翻訳スタッフ)
About

小学校時代に神と出会う。しかしその後、神から離れ、イエス様の元に戻ってきたのは2014年。セカンドレベル・ミニストリーの大きな助けと励ましに支えられ、神との関係を見直すことができ、2017年に受洗へと至る。残りの人生を神に捧げ、祈り、感謝し、神の愛に応える生き方をして行きたいと願っている。セカンドレベルでは、翻訳者として記事やトレーニングのマテリアル作成に携わっている。

ニューマン貴美子

(協力主事)
About

サウスカロライナ州チャールズストンにて日本人ミニストリーに携わる。セカンドレベルでは、2019年に日本への宣教チームとして加わり東京と大阪にて奉仕し、その後も関係を続けている。現在は、女性たちのメンターとして個人的な霊的ケアを提供している。

Interns

松永絵里子

(学生ケア・コーディネーター)
About

ジョージア州アトランタ在住。学生ケア・コーディネーターとして、日本人留学生たちのケア、伝道、弟子造りの携わる。地域の教会開拓チームとしても奉仕。日本語や日本文化を教えながら、宣教師たちへのトレーニングにも携わる。

スタッフまたインターンは随時募集しております。弟子造りの働きに重荷がある方、詳しくはここをクリックしてください。