11月 10, 2011

理事紹介



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セカンドレベル・ミニストリー 理事

糟谷 恵司 (かすや けいし)(理事長)
兵庫県生まれ。立命館大学経営学部卒業。日本IBM、IBM Corpにて、37年間にわたり半導体開発、マーケティング、セールス、ビジネス戦略企画などを担当し、2018年の6月に退職。
2001年に、キリストを救い主と信じ、ジョージア州マリエッタにあるジョンソンフェリー・バプテスト教会 (JFBC) のメンバーとなる。
2005年には、VIPインターナショナルクラブ・アトランタ支部を設立、その責任者となる。
2010年1月に、按手を受け、現在も執事として奉仕しながら、JFBCの日本へのアウトリーチを導いている。
現在、ニューオリンズ・バプテスト神学校で、宣教の修士課程を履修中。妻のアンドレアと結婚し、二人の子、クリスとマリがいる。趣味は、ゴルフと旅行。
マイケル・レイノルズ(副理事長)
弟子訓練への重荷が強く与えられていることから、2007年から2018年までセカンドレベルの理事長を務める。現在でも理事として必要に応じて仕えている。1986年から本職であるケアフリー•クリアーウオーターという会社の社長を務める。
AJCF (Atlanta Japanese Christian Fellowship) を開始し、伴って立ち上げられたアトランタVIP club、又、クリスチャンビジネスマンのグループであるCumberland CBMCの創立に関る。ジョージア州コブ市の教育理事、アトランタ VIP clubのアドバイザーでもある。10年間、JCFN(日本人クリスチャンフェローシップ) の理事を務めた。
25歳までには、アジアで2度、ヨーロッパで2度、海外で計8年間を過ごし、その他アメリカ各地で育った経験もある。夫婦で家庭を開放することをミニストリーとし、ホームステイをミニストリーの手段として仕える。個人のミニストリーとビジネスの時間をやりくりし、テントメーカーの形をとって主に仕えながら、ビジネスをミニストリーのために用いる。日本人対象のミニストリーに26年間携わる。
ポール真弓(総主事)
大阪生まれ育ち。大学時代に、主の導きによりイエス・キリストを自分の救い主として受け入れる。それ以来、地域教会、又様々なミニストリーにて、伝道、弟子訓練の働きに関わる。聖書の真理を伝えていくことに、最大の重荷を持つことを確信する。
2003年に、最高の人生のパートナーとなる夫、クリスと結婚。
2006年より、セカンドレベル・ミニストリーの総主事を務める。救われた時点にとどまるのではなく、キリストの「弟子」が一人でも多く育てられていく事をビジョンに、主のみこころのままに働きが進められている。
2011年より、日本人教会の開拓に夫婦で関わる。
現在4人の子供達が主の賜物として与えられている。
子供が生まれた記念に、日英によるバイリンガル絵本を出版。著書:「しょくじのおいのり」「あさのおいのり」「キリストにあるアイデンティティー」「15ステップレッスン〜信仰の歩みを確立する15の基礎レッスン~」
クリスチャントゥデイ搭載記事
ゲリー・バウマン
カンザス州中部生まれ。
1958年、空軍士官学校への入学許可を受ける。
1962年に、上官代理として卒業。
1963年には、USAFパイロットトレーニングを完了し、サウスダコタ州エルスワース空軍基地に配属され、空中給油機KC-135で飛行する。南アジア支部のサポートとしての154の戦闘を含んだ、世界に渡る任務飛行を行う。

1970年、アメリカ空軍を辞職し、コロラドにて不動産事業に着手。デンバーにて、大手不動産会社の本部購買経営の役割につく。
1987年に、アトランタへ移り住み、不動産の分野で引き続き働く。
2005年に不動産仲介業務から引退し、プロの現代美術家として働き始める。会社名は、ゲリー・バウマンファインアート。その作品は、アメリカ中で展示、賞賛され、講演者や講師として、また美術教育における実習教授として引く手あまたとなる。ウェブサイトは、www.garybaughmanstudio.com。

ゲリーと彼の妻ジーニーは、アトランタ・ファーストバプテスト教会の会員。以前の教会では、結婚前カウンセラーとして奉仕。ここ数年は、聖書研究をホストし教えている。
4人の子ども、7人の孫がいる。彼の霊的賜物は、青年たちへのメンターシップと励ましである。「私が行い、私が望んだこと全てが神の栄光となり、神の誉れとなりますように。神の目にうるわしいものとなりますように。」
ロバート・ラムジー
ボブはウエストバージニア州のチャールストンで生まれ育つ。デ トロイト大学を卒業後、長年にわたり、セールス業やソフトウェ アのトレーニングを提供しながらいくつかの会社で働く。転勤で アトランタへ居住。ボブとボニーは結婚して47年になり、成人 している子供を2人、孫を二人持つ。夫婦でユースミニストリー の面において、教師、付き添いやメンター、執事、日曜学校の教師や指導者として、 多岐にわたり主に仕えてきた。クリスチャンスクールでミニストリーの理事として 仕え、現在はスティーブン·ミニスターとして仕えている。
クリス・ポール
5歳の時、信仰告白をし、幸いなことにジョージア州ミリッジビルのクリスチャンホームで育てられる。カバナント大学を卒業し、ビジネスと社会学の学位を取得。その後、日本への宣教師として召され、Mission to the Worldを通し4年間千葉で仕える。日本滞在中は、インターナショナルスクールに通う宣教師の子どもたちに英語を教え、また千葉大学でのカレッジミニストリー立ち上げを助ける。その後、アメリカに帰国し、カバナント神学校へ入学し、神学修士号を取得。
2001年よりIntown Community Schoolで教師を務めて現在に至る。2011年5月には、マーサー大学を卒業し、教育修士号を取得。日本の人々と文化を愛するようになり、大阪出身の真弓と出会い結婚。息子二人と娘二人を授かる。
アラスカ以外の49の州と4大陸合わせて19か国を旅した。海外で過ごした時間は、大きく彼の人生を変え、神の創造物の広大さ、多様さに新しい見解を与えられた。
藤原惣一(ふじわら そういち)
1977年大阪生まれ。2000年3月、関西大学経済学部の学士取得。在学中にCCCの宣教チームやMTJのホームステイプログラムを通し、1997年霊的体験を通し、キリストに魂を捧げる。主にアメリカ人クリスチャン達によって、聖書やキリスト教文化に触れた為、日本文化のキリスト教会や教会文化との霊的・文化的ギャップに拒否感や断絶を感じ、苦しむ。
帰国者クリスチャンには、教理史と教会史、日本教会の歴史を知った上で、自分への聖霊の導きと確信をしっかりと持ちながら、安心して主に仕えることが、何よりも大切であること考えている。
2007年、日本フォースクエア教団ホープチャペル大阪より、教会開拓メンバーとして、「ジーザス・カフェ・ハウス」を開始。順調に導かれ、祝福されている。
愛する妻と、4人の娘が与えられ、祝福されている。
ウェイン・スミス(創始者)
1948年に、フロリダ州ゲンイズビルで生まれる。
クリスチャンファミリーで育ち、8歳の時、キリストにあって生まれ変わる。
アメリカ空軍で働き、1971年に、シェイラ B. スミスと結婚。
テキサスウェズリアン大学で学士号を、サウスウェスタン・バプテスト神学校にて、神学修士号を取得。
様々なミニストリー団体でスタッフとして、またスタッフ以外のメンバーとして奉仕。
その後5年間、自らの会社を立ち上げ経営する。現在は、証券取引所で個人投資家として働く。
1988年から、私の妻と私は、ホームステイプラグラムを通し、日本人留学生を受け入れ始めました。何年も続けるうちに、新しい日本人クリスチャンの霊的成長を助けるためにインターネットで働きかけるミニストリーが必要だと示されました。セカンドレベル・ミニストリーの創始者は神様ご自身です。キリストにある信仰が育てられていくためにセカンドレベル・ミニストリーを始めるようにと、主が重荷を与え、導いて下さいました。