11月 5, 2011

2010 セカンドレベル カンファレンス

セカンドレベル2010集会のために

祈りを持ってサポートしてくださった兄弟姉妹のみなさんに、この喜びのリポートができることを主に感謝します。

すべて御手に導かれ、守られた集会

「実を結び続けるクリスチャンとなるために」をテーマにヨハネ15章8節

“あなたがたが多くの実を結び、わたしの弟子となることによって、わたしの父は栄光をお受けになるのです。”から、

①イエスにとどまるとは

②実を結ぶとは

③神の栄光とは

という3つのトピックで3日間、学びました。

ワシントン、カリフォルニア、テキサス、ニューヨーク、ノースカロライナ、フロリダ、アトランタと色々な地から部分参加も含めると31名の参加者が集められ、メッセージ、アクティビティ、ワークショップ、スモールグループ、賛美、交わりなどを通してキリストの弟子となること、また周りの霊的成長に関わることを実践的なことも含め、主からチャレンジや励ましを受けました。

集会を通して

メインスピーカーであるぺティートビリー兄(Shepherd’s Theological Seminary, Master of Divinity専攻)を通して、主が参加者に強く語った点は「キリストにとどまる。みことばにとどまる。」ということでした。自分自身が主とつながっていることは、自分自身がキリストのように変えられていく中でも、また兄弟姉妹や未信者と関わっていく中でも大切なことでありシンプルなメッセージの中に主の力強さが溢れていました。

ワークショップでは村林友子姉(Christ for the Nations Institute,Advance Leadership and Pastoral School専攻)がクリスチャンとして霊的成長の重要性と教会のあり方を統計などを通して話してくださり、中村千尋姉(JCFN北米主事)が周りの霊的成長への関わる実践的な学びを ロールプレイを通して伝えてくださいました。

スモールグループを通してもお互いの悩みや思いを正直に話し、お互いのために祈り、励ます姿があり、神の家族としての強い絆がそこには確かにありました。

集会最後の祈りのときにはみんなで、これが終わりではなく、始まりであり、それぞれの場所で主を見上げ、弟子訓練され、弟子訓練に関わっていく決心の祈りをしました。

集会後の様子

集会後、お互いに励まし合うことの大切さを学び、同じ主を見上げ、キリストのように変えられていくことを求めている兄弟姉妹を与えられている恵みを確信した参加者たちの中には、暗唱聖句や信仰生活フォローアップのアカウンタビリティパートナーをネットや電話で始め、すでに多くの祝福を与えられていると報告を受けています。また自分のいる場所で新しく学びの機会を持ち始めた人やこの集会の内容をそれぞれの教会やミニストリーで広げようと示された人たちもいます。

実行委員長として

夏から準備を始め、祈りつつ多くの人たちに連絡を取る中で不安やプレッシャーも多くありました。
スタッフとして働き始めて1年を過ぎようとしていましたが、自分の弱さや周りのことばかり目に留まり始め、落ち込むこともあったのは事実です。そんなときに強さとなったのはほかでもない主からの言葉でした。メンターや友人を通して、また日々のデボーションを通して語られる数多くのみことばによって、落ち込む度に、涙を流す度に他でもない主が私を立ち上げてくださいました。不完全な者の上に完全として現れてくださる主の姿を心からほめたたえ、集会中も人の力ではなく、偉大なる力が働いているのを最初から最後まで感じていました。集会でも「みことばにとどまる」ことで人は実を与えられ、神の栄光がそこに輝くことを学びましたが、まさに、この準備を通しても私自身が主にとどまり、そこから離れないことの大切さを経験させられました。

 

感謝

最後に、この集会のために多くの人たちの祈りがあったこと、心から感謝しています。

集会前も集会中もみなさんの祈りがしっかりと届いていました。また、祈りだけではなく、金銭面でもサポートしてくださった方々も天に宝を積んでくださったことに感謝します。参加者たちも金銭面での必要が満たされ、感謝に溢れ参加していました。

たくさんの方々にサポートされ、主の御名が高くほめたたえられる集会となり、参加者たちが御言葉にとどまる者として今、力強くキリストの弟子として歩んでいます。ここには書ききれないほどの恵みが集会を通して与えられ、みなさんに十分にお伝えできないのが残念ですが、これからさきも、御言葉にとどまり、実を結び続け、キリストのような者たちへと変えられるとき、神様の栄光がそこに輝くことにこのようにしてみなさんと関わっていけることを感謝しています。

Serving together,

山口明香セカンドレベル2010集会

実行委員長

『実を結び続けるクリスチャンとなるために』
あなたがたが多くの実を結び、私の弟子となることによって、わたしの父は栄光をお受けになるのです。
ヨハネ15:8

*日時: 2010年1月16日(土)-18日(月) Martin Luther King, Jr. Holiday(レジストは午後より開始)

*会場: ノークロスファーストバプテスト教会  706 N Peachtree St. Norcross, GA 30071

*参加費用: $75 (返金不可) 締め切り後:$85 *宿泊先: こちらでホームステイを提供します。

もし、ホテル宿泊ご希望の方はご連絡ください。こちらで近郊のホテルをご紹介します。

*申し込み先: Second Level Ministry  2841 Greystone Lane Atlanta, GA 30341

*連絡先:  山口明香 205-239-5328  sayaka@secondlevel.org

 

みなさんもご存知の通り、神様のみこころは、すべての人が救われ、神を愛し神と共に生きながら、イエス様のように変えられていくことです。

イエス様は言われました。

「あなたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。それは、あなたがたが行って実を結び、そのあなたがたの実が残るためであり、また、あなたがたがわたしの名によって求めるものは何でも、父があなたがたにお与えになるためです。」(ヨハネによる福音書 15:16)

セカンドレベルでは主の呼ばれる一人一人が神様と出会うよう、また出会った一人一人が主にあってキリストのように変えられることへのサポートについて主からパッションを与えられ、その働きを通して近くにいる、また遠く離れている主にある家族と共に祈り、彼らが主によって確実に変わって来ている様子を見させていただいています。

実を結ぶクリスチャンとなるために、またそのような人たちがこの世に増え続けるために 2010年1月に皆さんのようにキリストの弟子になることを求めている人、実際今、そのような弟子訓練を受けている人、また、周りの人たちへの霊的成長に関わっている人と共に励まし合い、祈り合い、実を結ぶこと、弟子となること、神様が栄光を受けることについて学んでいきたいと思います。実行委員会も集められ、今回は『実を結び続けるクリスチャンとなるために』をテーマに、少人数制で集会を持ちたいと思います。ぜひ祈りつつ参加を考えてみてください。

何か質問等ありましたら、下記までご連絡ください。

sayaka@secondlevel.org

感謝と祈りを込めて

山口明香

セカンドレベル2010年1月集会実行委員長

 

お祈り下さい!

いよいよセカンドレベル集会2010が今週末に迫って来ました!ワークショップ、メッセージ、細かい事務的なこと、、など関わっている者一人ひとりが忠実な働きを主によって導かれつつ準備しています。これを読まれているみなさんも是非お祈り下さい。

1、主に感謝

ー今までの準備が守られ、集会のために金銭サポートも集まっていることに感謝!

ー東海岸から西海岸、北から南まで30人の参加者が集められていることに感謝!

2、参加者のために

ー参加者全員が集会前に整えられ、無事に会場に着くことが出来るように。

*飛行機等の交通の便でトラブルが起こらないように。

*車の運転が守られるように。

ー参加者全員が集会を通して刺激を受け、励まされ、主の御言葉に力強く立ち、各地域に帰ることが出来るように。

3、奉仕者のために

ーメインスピーカー(ビリーペティート: 集会はすべて日本語です)のために。

*彼を通して主が力強く語ってくださるように。

ーワークショップ担当者(村林友子、中村千尋)のために。

*準備が守られ、ワークショップが効果的に用いられるように。

ー賛美チーム、ライド奉仕者、食事準備奉仕者、証し者、実行委員のために。

*細かい作業の中に喜びをもって忠実に祈りを持って仕えられるように。

集会は16日(土)の午後から18日(月)の午後まで開かれます。どうか祈りに覚えてください。

感謝して

セカンドレベルスタッフより

カンファレンス・メインスピーカー

ビリー・ぺティート

プロフィール

1983年テネシー州産まれ、1990年に宣教師の子として日本へ飛び、鹿児島で開拓伝道を始める。九州男児として育つ。2001年にオハイオのCedarville Universityに入学。機械工学を専攻として始めるが、心を変えられ、一年目に世界宣教に変更。大学三年生の時、大学で出会った秋田美人と結婚。2005年に大学卒業。2006年にCary, NCにある、Shepherd’s Theological Seminaryに入学。NCの日本人教会で奉仕を始める。2010年の5月にMaster of Divinity を取得し、卒業する予定。日本の無牧の教会に重荷を持つ。鹿児島で2010年9月からのインターンシップを終え、2011年早々に秋田にある無牧の教会で牧会を始める予定。